2026年3月 東京都羽村市 BH店舗様【~ ウッドデッキリフォーム・ガーデンリフォーム・ガーデンライト・樹木土壌改良(有機肥料)・雑草対策(防草シート・化粧砂利)~】
東京都羽村市 BH店舗様【~ ウッドデッキリフォーム・ガーデンリフォーム・ガーデンライト・樹木土壌改良(有機肥料)・雑草対策(防草シート・化粧砂利)~】
施工ポイント
◆ 東京都羽村市内の静かな住宅地にありますBHプライベートサロン様です。約10年前のご新築時から長年のお付き合いをさせていただいております。 この度、中庭ウッドデッキのリフォームご依頼となります。
ご新築時のウッドデッキは、当時の建築会社様が作られたものですが経年による床板劣化と朽ちてしまった木製土台により、床板が抜け落ちてしまうといった危険な状態でした。
また今回新たなウッドデッキを作るにあたり、『平日サロン営業中のサイレント工事』をベースとし、シンボルツリー『ヤマボウシ』の土壌環境を整え保つためにも、休眠期の冬季に工事設定することといたしました。
その間、新たなデッキ素材やカラーリング寸法などを決定するまでは仮板養生を施しながら落葉樹木の有機肥料(有機系バイオゴールド×有機完熟肥料)を遠方調達いたしました。
◆一般的な住宅のお建物基礎高さ(地面~基礎コンクリート天端)または、掃き出し窓~地面まで約40cm前後(40cm~45cm程度)が多いのに対し、今回の中庭は、約16cm~17.5cmと低くローデッキと成ります。
◆ウッドデッキ自体に重量のある為、地面との距離が近ければ近いほどご使用中の安定感は増えるのですが、湿気が抜けにくく埃りなどが堆積した場合、それらに含まれた水分は床下へ留まり、土台が木部の場合には朽ちるスピードが大きくなります。 また地上部や地面からの熱量や冷気をダイレクトに受け易くなると同時に床下結露や床下メンテナンスは非常に困難となります。
◆今回上記考慮し「Takasyo:エバーエコウッドデッキ」の中でも特に優れた性能を持つ『コントラクト・ハード』シリーズといたしました。
こちらのウッドデッキは、『2026Takasyo:最新ウッドデッキカタログ』にも掲載されています『ヨットハーバー・プールサイド・街の屋外公園』などにも採用されている商品となります。
またガーデンエクステリアのウッドデッキは常日頃より、『太陽光のUV紫外線・真夏の高温・真冬の冷気・日本特有の湿度』などにも晒されています。
肝心な土台となる根太は『ローデッキ対応のアルミ製』、調整可能束は『スチール金物』となり、 その他、屋外使用での変形を極力抑える『耐水性』、表面温度を抑制する『遮熱性』、退色を極力抑える『対候性』、足元から静電気を逃がす『防電性』と、従来の旧仕様デッキと比較し、床板吸水率で約1/4へ低減。真夏の表面温度で約マイナス-8~10度を実現しています。
こちらのコントラクトハード商品は『高い意匠性と、床高の低いローデッキ現場施工で威力を発揮』します。またベランダなどへの施工の際には、『Takasyo:コントラクト+プラス』といった商品も御座います。
◆今回のウッドデッキは、元々のガーデン用アップライトを再設置いたしました。
◆小動物や落葉樹の葉の進入対策としまして、現地寸法に合わせた『ハードタイプネット』を幕板内部へ設置し施しました。
◆ガーデンエクステリアは常日頃から屋外にあり雨風に晒されています。安全なガーデンエクステリアはもちろんのこと、人工木でありながら美観的にも『天然木のような木質感と天然の木目ライン』を表現していますので、自然な陰影が生まれ陽の光などで様々な表情を演出しています。 このご機会にぜひカタログやサンプルなどで一度お試しください。
施工内容
- 旧ウッドデッキ撤去・整理
- 新ウッドデッキ設置(現地寸法施工・要加工)Takasyo:ウッドデッキ(コントラクトハードシリーズ)
- シンボルツリー(落葉樹ヤマボウシ)土壌改良・有機肥料充填
- 飛散物等避けハードネット設置(現地寸法施工)
- ガーデン用アップライト再設置(100Vタイプ)
- 雑草対策・防草シート(ザバーン・プランテックス)240BBリバーシブル(給水ホール設置)、化粧砂利(レッド系コリウス)




